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【2025/05/06 03:18 】 |
コール・エスコヴィード
コール・エスコヴィード(Cole Escovedo、男性、1981年8月30日 - )は、アメリカ合衆国の総合格闘家。カリフォルニア州フレズノ出身。パシフィック・マーシャルアーツ所属。元WEC世界フェザー級王者。コール・エスコベドとも表記される。
ブラジリアン柔術をバックボーンに持ち、中でも三角絞めを得意技とする。
左肩に「尊敬」、右肩に「恐れる」と日本語のタトゥーを入れている[1]。
目次 [非表示]
1 来歴
1.1 WEC・IFL
1.2 復帰後
2 戦績
3 獲得タイトル
4 エピソード
5 脚注
6 関連項目
7 外部リンク
来歴 [編集]

2003年4月13日、「Gradiators Challenge 15」でバオ・クァーチに判定で敗れ、キャリア初黒星を喫した[2]。
WEC・IFL [編集]
2002年10月18日、WEC3戦目となるWEC 5でフィリップ・ペレスとのフェザー級王者決定戦に勝利し、初代WEC世界フェザー級王者となった。2003年10月17日のWEC 8ではアンソニー・ハムレットを相手に同王座の初防衛に成功。
2006年3月17日、WEC 19でユライア・フェイバーとの防衛戦に敗れ、王座を失った。
2006年4月29日、ニュージャージー州アトランティックシティで行われたIFLの大会「Legends Championship 2006」に出場。スーパーファイトで元UFC世界ライト級王者ジェンス・パルヴァーと対戦するも、開始1分足らずで左フックによりKO負けを喫した。8月17日のWEC 23ではアントニオ・バヌエロスに0-3の判定で敗れた。その後深刻な感染症に罹患し、約3年間にわたって競技から離脱した[3]。
復帰後 [編集]
2009年の復帰からは階級をそれまでより一つ下のバンタム級に下げ[3]、復帰第一戦となる5月8日のPalace Fighting Championship(PFC)の大会「PFC 13: Validation」では、マイケル・マクドナルドを相手にパウンドでのTKOにより、3年7か月ぶりの勝利を収めた[4]。
2010年3月22日、DREAM初参戦となったDREAM.13で前田吉朗と対戦し、左ハイキックで失神KO勝ち。
2010年9月25日、DREAM.16で小見川道大と対戦し、アームバーによる一本負けを喫した[5]。
戦績 [編集]

総合格闘技 戦績
22 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
16 勝 6 9 1 0 0 0
6 敗 3 1 2 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× 小見川道大 1R 2:30 アームバー DREAM.16 2010年9月25日
× マイケル・マクドナルド 2R 1:12 KO(パンチ) TPF 5: Stars and Strikes 2010年7月9日
○ 前田吉朗 1R 2:29 KO(左ハイキック) DREAM.13 2010年3月22日
○ ジェフ・ベダード 1R 2:31 三角絞め TPF 3: Champions Collide 2010年2月4日
○ モーリス・イーゼル 1R 1:47 TKO(パウンド) ShoMMA Strikeforce Challengers 4 2009年11月6日
○ タイラー・ウェザーズ 5分3R終了 判定2-1 Disturbing the Peace 2009年6月27日
○ マイケル・マクドナルド 2R 2:25 TKO(パウンド) PFC 13: Validation 2009年5月8日
× アントニオ・バヌエロス 5分3R終了 判定0-3 WEC 23: Hot August Fights 2006年8月17日
× ジェンス・パルヴァー 1R 0:56 KO(左フック) IFL: Legends Championship 2006 2006年4月29日
× ユライア・フェイバー 2R終了時 TKO(タオル投入) WEC 19: Undisputed
【WEC世界フェザー級タイトルマッチ】 2006年3月17日
○ ジョー・マーティン 1R 1:05 跳び三角絞め WEC 17: Halloween Fury 4 2005年10月14日
○ ポピーズ・マルチネス 2R 1:05 TKO(脚の負傷) WEC 15: Judgment Day 2005年5月19日
○ ランディ・スペンス 1R 2:06 三角絞め IFC: Eve Of Destruction 2005年3月5日
○ アンソニー・ハムレット 2R 1:30 TKO(パウンド) WEC 8: Halloween Fury 2
【WEC世界フェザー級タイトルマッチ】 2003年10月17日
× バオ・クァーチ 5分2R終了 判定0-3 Gladiator Challenge 15 2003年4月13日
○ Noah Shinable 1R 1:38 三角絞め Gladiator Challenge 14 2003年2月16日
○ フィリップ・ペレス 1R 3:07 三角絞め WEC 5: Halloween Fury 2002年10月18日
○ クリスチャン・アレン 2R 3:16 TKO(打撃) Ultimate Athlete 3: Vengence 2002年8月10日
○ ポール・モリス 1R 0:29 三角絞め WEC 3: All or Nothing 2002年6月7日
○ ジェイ・ヴァレンシア 1R 0:45 三角絞め Ultimate Athlete 2: The Gathering 2002年3月16日
○ バート・パラシュスキー 1R 2:10 ギブアップ(パンチ) Ultimate Athlete 1: The Genesis 2002年1月27日
○ Terry Dull 1R 1:54 三角絞め WEC 2: Clash of the Titans 2001年10月4日
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
獲得タイトル [編集]

初代WEC世界フェザー級王座(2002年、1度防衛)
エピソード [編集]

父親はインディアン、母親はチェコ人。父親の意向で幼少期は長髪に首飾り・ブレスレットを付けて学校に通っていたため、周囲の子供からいじめられていた。その父親は、エスコヴィードが12歳の時に刑務所に収監されてしまい、現在も服役中とのこと[6]。
2006年の感染症の際は、当初医者からはインフルエンザと誤診されてしまい、症状が悪化する一方だったという。結局右腕以外の全身が動かなくなるに至って初めて精密検査を行い、脊髄への感染症が判明したとのこと。その治療の過程では医者から「歩けるようになったらそれだけでもミラクル」と言われ、2度と歩けない可能性が高いと宣告された[6]。
現在6年ほど同棲している彼女がいるが、結婚はしていない。二人の間には娘が一人いるほか、彼女の連れ子である息子が一人いる。将来的には子供を養うために警察官を目指す考えもある[6]。
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【2011/01/07 21:37 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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